ほぉっておいても大丈夫(仮)

風呂が沸くまでのあいだに書く何か

身体の反応、アレルギー、違和感

              お腹壊すというサイン

久しぶりにお腹壊しました。別に悪いものを食べたわけではなく、ときおりお腹が張って、下痢気味になることはあります。そんなときは、食べ過ぎに気をつけたり、うんと休んだりして整えようと思ってます。

8年前、毎日お腹壊していたのを思い出します。2009年のことです。当時、仕事と週一のバー運営と、なんやかんやでストレスを抱えており、8月に退職しましたが、お腹の調子が毎朝悪くて、すぐトイレへ行っていました。胃の調子も悪く、何を食べてもムカムカして、それでも随分若かったのでイライラして食べすぎることもありました。胃腸科へ行って、胃カメラ飲んでも「きれいな胃ですね。」と言われるだけで、なんともないようで、野口整体や、玄米食などの食事療法、ストレス発散のための気分転換など、いろいろ試しましたが、あまり効果はありませんでした。

結局ストレスが原因なのかなんだかわかりませんが、環境を変えたり、仕事を変えたりして時間が経つと少しずつ少しずついつの間にか治っていました。ふしぎなものです。今でも時々お腹の調子が悪くなると、無理してないかなと、自分を省みる時間をとります。

ぼくはザ・花粉症ではないと思うのですが、むずむず反応する時はあります。年によって違います。何かの生活の加減なのか、生体の神秘なのか、アレルギー物質の気まぐれなのかわかりません。今日、知り合いの古本屋の人に会ったらマスクをしていて、ハウスダストのアレルギーだと言っていました。そういえば、高校の時まではアレルギー性鼻炎で、ホコリに弱く、くしゃみ鼻水、鼻づまりは日常茶飯事でした。今はなぜかほとんどありません。数年前までは全く心配していなかったのに、別の所が調子悪くなってもいます。その反応は、日によってまちまちですが、反応そのものに惑わされて振り回されるのは、しんどいだけやなと思っています。

        ヤバそうやと思ったら、さっさとやめて次や、つぎ

昔、時々遊んでいた人のブログを見て、楽しそうだけど、なんだか違うなと思いました。違和感とでも言うのでしょうか。京都にいた頃の昔の友人と2年くらい会っていないと、変化し発展と成長(?)している知人を見て、取り残されたように感じるかと思っていましたが、もしかしたら、変わったのは自分じゃないかと思います。

ちょっと離れて距離を取ることで、自分がいかに無理をして歩調を合わせようとしていたか、違和感をごまかすようにキャッチアップしようとしていたのか(!)わかった気がします。我慢や無理もしていました。仕事しながらバーをしていた時、イヤダイヤダと心の何処かで思いながら「いや、そうじゃない、これはやりたいからやっとぉねん。」と言い聞かせて鞭を打っていた自分がいました。

こう表現していいものかわからないのですが、「夢や、やりたいことが実はない」と言った今、今まさにああそうなんだと身体でわかるような気がしています。そんなに特別なことしなくても、別にいいんじゃないかと。ヤバそう、変だなと感じたら、さっさと去って、心地よい場所を探すだけです。それだけのことです。

ようは自然体でいいのです。でもだからといって、一言でなんでも片付けるのはよくないとは思うので、さらに言うなら自分の”自然体”というものも変化しているはずなので、その時その時でいいと思ったことをやる、「打ちやすい球が来たら打つ」(どこぞの安打製造機が言ってた気がする)精神でいこうかなと思います。